2012年8月28日火曜日

東京産地情報提案会


長野県普及センターの紹介で東京へ商談会へ。
昨年、11月に続き、2回目の商談会。

今回は、伝統野菜、ガブリエル、はなびら茸、有機野菜等々を持参。

都会でのニーズを聞き取る事ができた。
年々変化する意見や要望。

今回多く聞かれた話が伝統野菜について。

年々多様化する栽培形態にて、各産地でいろいろな品種の野菜が作られる
種もネットなどを駆使すれば、いろいろな種が手に入る。
本来目指す所は生産者へのファンが増える事。

生産者にファンが増え、その人の物が欲しいと思え
長年にわたり買い支えてもらい、購入者も自分にあった
食べ物を選べる様な環境。

それには持続した交流が必要であると思える。

しかし・・・。
その環境は一朝一夕には行かない。
して、何を基準に選ぶか・・・。

多様化して大概の物が手に入る現在、地域由来の物。
特に伝統野菜をはじめ、昔からその土地で
その土地でしか手に入らない物。
それは、珍しいのみでは無い価値があり、
それに共感する人が増えてきている様子である。


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